こんにちは!
オーナーのasaminです!

富士山の麓より、澄んだ空気とともにブログをお届けします^^

ドライフラワーって吊るすだけでできるんでしょ?
と、思っている方も多いと思います。

もちろん【吊るす】ことには変わりないのですが、実際に自分でやってみて

「なんか黒っぽくなっちゃったなぁ・・・」と思ったことはないですか?

特にバラなどはものすごーーーく美しく咲いていたのに、出来上がってみたら全体的にしぼんで茶色くなってしまうことも多いと思います。

もちろん、多少退色をし、アンティークな風合いになることはドライフラワーの醍醐味でもありますし、それがむしろいいですよね♪

でもやっぱり、美しかったときを少しでも残して飾りたい!というのが本音だと思います。

では、どんな方法があるのでしょうか?

シリカゲルを使う

ドライフラワー用のシリカゲルというものが売っています。

これできれいな色のままお花を残すことができます。

でも私が今回言いたいのはこれじゃない!笑

いや、もちろんこれもいいです!
やったこともありますし、今もたまに思い出します!笑

でもこれだとお花の部分しか残せないので、スワッグを作りたい人にとってはあまり向かないですかね。

で、私が言いたいのはコレ!

新鮮なうちに枯らす!

なんか矛盾してることを言っていますが(笑)

ドライフラワーは生花を吊るして作るのですが、生花ってそこそこいいお値段するし、ドライフラワーを作るために買うって人も少ないと思います。
(私はバンバン買いますよw)

なので、ある程度お花を楽しんでから、
「そろそろ枯れてきたしドライフラワーにでもしようかな」
って人が多いようです。

でも【枯れる】のと【枯らす】のは大きな違いがあります。

生花の時間が長いということは、それだけ栄養分(水)を吸い上げている時間が長いということ。

茎が常に水分で満たされているので、最後のほうはなんか臭かったりします、よね?笑

そんなところでいきなり花を吊るしたら、今度はその水分が花の方に集まり、花も腐ってゆく・・・笑

そして、なんならそのままボトッと下に落ちたり。

なので、できれば買ってきたらすぐ吊るしましょう!

買ってきてすぐ吊るせば、ほらこんなにきれい!

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あ、でもでも・・・

ただただ吊るせばいいってもんじゃぁない・・・笑

次回はこの続きを書いていきます!

お花の部分だけきれいに残したい人にはおすすめ♪

ドライフラワー用のシリカゲルです^^