【ドライフラワーは簡単?①】の続きです♪

こんにちは!
オーナーのasaminです!

富士山の麓より、澄んだ空気とともにブログをお届けします^^

さてさて、前回は【ドライフラワーが簡単かどうか】という点について、ほんのちょっと触れさせていただきました。

前回のブログを読んでくださった方は

「じゃぁ、新鮮なうちに吊るせばできるのね!他になにもいらないんじゃないの?」

と思っている方もいるかと思います・・・が!!!

まぁ、そんな簡単にきれいなドライフラワーができてしますと、こちらとしても困ってしまうわけで・・・笑

ちなみに、私が作ったドライフラワーはこちらです^^

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まぁ要は吊るせばよいのですが・・・笑

でもでもたとえばなんですが・・・

○1日ずーーーっと太陽の光を浴びないで、ただ自然の力のみで水分を蒸発させて作るドライフラワーと・・・

○1日中、日の光を浴びて、気温の力も借りてできたドライフラワー・・・

どちらがよいのでしょうか!?

なんとなく後者のような気もしますが・・・

先日お花屋さんでドライフラワーを作っているところを見ました。

立地の関係で、1日中日が当たらず、完成までに1ヶ月かかるとのこと。

まじすか・・・。

と思ったけど、ドライフラワー自体は特に腐るわけでもなく、ちゃんとしたものが完成していました。
(そりゃそうだよねw)

お花屋さんがそうやって作っているのでから、もちろんそれも正解なのでしょう。

ただ、私とはちょっと違うな~と。

私が作るドライフラワーは、日光を浴びさせています。

(ドライフラワーになった完成品は日光に弱いので要注意!!)

と言っても直射日光ではなく、カーテン越しの日の光

もちろんたくさんのお花があるので、色にムラが出ないように、毎日花の位置をかえています。

自宅で趣味の範囲で楽しむには、窓辺に吊るして置けば2週間くらいで出来上がると思います^^

ただ私は商品として、いろいろな方に楽しんで頂いているので、やはりより早く美しいドライフラワーを作らなくてはなりません。

小さなサンルームに吊るして、あとは機械で湿度を管理していますので、より早くドライフラワーを完成させることができます。

そしてさきほども載せたお写真のような、アンティークな風合いに仕上がるわけです♪

どんな機械を使っているかは企業秘密ということで・・・笑
(怪しいものじゃないですよ!笑)

まだまだ商品数は少ないですが、これからブーケスワッグなども販売していく予定です。

もちろん、アロマの火を灯さないキャンドルも!

巷では【ワックスバー】として、最近フツフツと人気になってきているようですね♪
もちろん、当ショップもそのワックスバーと同じ用途で使えるものですよ^^

商標権の関係でワックスバーという名前では売れませんので【火を灯さないキャンドル】として販売しております♪

さきほどのバラはこんなにかわいいスワッグになりましたよ~♪

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ぜひぜひ、みなさまのおうちにも、優しい気持ちになれるアイテムとして、いかがでしょうか?

aromaRe:timeもよろしくお願いいたします♪