よし!ガンガンいこう!
時間がない!笑

ホルモン

*内分泌腺から分泌される情報伝達物質の一種
*血液で運ばれる
*血流にのって目的とする標的器官に運ばれて、標的細胞にだけ特異的に結合して作用する。
 微量でも作用は大きい。

内分泌腺と外分泌腺

*内分泌腺・・・ホルモンを生産、貯蔵、分泌する腺。
        導管を持たず特定のホルモンを直接血管に放出。
        ホルモンは血流にのって目的とする標的器官まで運ばれる。
*外分泌腺・・・導管を介して分泌物を皮膚や粘膜の表面に分泌する腺のこと。
        消化腺、汗腺、乳腺など。
○覚え方:ウチ、ホルモンを貯蔵して分泌するねん。
     外、どうかしてるぜ!(導介・・・笑)

内分泌器官

下垂体・松果体・甲状腺・胸腺・副腎・卵巣・精巣など。

とにかく、ホルモンは標的器官は行くわけです!
どこからか放出され→ホルモンとなって→目的の場所まで行く。

はぁ、ややこしい。
でも覚えないとね。落ちちゃう。

下垂体

前葉:成長ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・副腎皮質刺激ホルモン
卵胞刺激ホルモン(FSH)・黄体形成ホルモン(LH)・乳腺刺激ホルモン・プロラクチン
○覚え方:前成、こうふく、らんにゅう、おうたいせよ!プッ!
→刺激系に働いています!
→プロラクチン:直接乳腺に働きかけて乳汁産生、分泌を促す
→黄体形成ホルモン:排卵誘発

中葉:インターメジン(メラノサイト刺激ホルモン)
○覚え方:中央インター

後葉:オキシトシン・バソプレシン(視床下部で作られる)
○覚え方:後ろ置き場(オキバ)
→オキシトシン:子宮筋を収縮、乳汁放出を促す(おっpをシトシト出すイメージ)
→バソプレシン:抗利尿ホルモン(バソプレシッコ)

*松果体
●メラトニン

*甲状腺(蝶の形・20g)
●サイロキシン・カルシトニン
○覚え方:甲サイカルくない!(交際軽くない!ない→内胚葉)
→カルシウムに関与するホルモン(拮抗:パラトルモン)
サイロキシン(チロキシン):利尿促進、排泄促進作用・アミノ酸にヨードが結合したもの
○覚え方:尿がチロチロ出るイメージで

*副甲状腺(上皮小体:甲状腺の後ろ・米粒大)
●パラトルモン

*胸腺
●チモシン
○覚え方:胸がキモイ

*すい臓(ランゲルハンス島・約70g)
●インスリン・グルカゴン・ソマトスタチン
→血糖値上昇はグルカゴンで降下はインスリン
→ソマトスタチンはインスリンとグルカゴンを産生・抑制

*副腎皮質
●アルドステロン(電解質コルチコイドの一種)・コルチゾール(糖質コルチコイドの一種)
→アルドステロン:腎臓の尿細管に作用する
○覚え方:アルコル皮質(アルコール体質的な)

*副腎髄質
●カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン)
→交感神経の支配を受ける

*卵巣
●エストロゲン・プロゲステロン
→エストロゲン:女性の骨や脂質の代謝に関与する・更年期には分泌減退
→プロゲステロン:排卵後の基礎体温を高温期にする・妊娠の成立と維持に不可欠

○覚え方:排卵抑制はゲス!笑

*精巣
●テストステロン
→男性の二次成長には欠かせない
○覚え方:精巣のテスト

女性ホルモンのまとめ

視床下部→性腺刺激ホルモン放出ホルモン
前葉卵胞刺激ホルモン(FSH)黄体形成ホルモン(LH)
卵巣→卵胞ホルモン(エストロゲン、ピークは1周期2回)・黄体ホルモン(プロゲステロン、ピークは1周期1回)

乳房発育:エストロゲン(妊娠中はプロラクチンとオキシトシンの作用を抑制)
○覚え方:エストロゲンのSを横にして、なんとなく∞で、乳房に見えるから、乳房発育!

乳汁を作る:プロラクチン(出産後増加)
○覚え方:乳汁を作るプロ

乳汁分泌:オキシトシン(出産後増加)
○覚え方:乳汁がシトシト垂れるイメージで・・・

なんかもうよくわかんなんくなってきました・・・笑
なんでそんなにホルモンたくさんなの?
1つでよくない?

ぼーっ。笑