試験前に作成していたのですが、アップするタイミングがなく、結局試験終わってからになってしまいましたが。。。

次回の試験に役立てていただければ^^

○神経系は【中枢神経】【末梢神経】から構成される。

ニューロン:神経系を構成する最小単位
→細胞体・軸策(遠心性)樹状突起(求心性)で構成される

○神経線維には伝達速度の速い【有髄神経(運動神経・体性知覚神経)】と遅い【無髄神経(自律神経)】がある。
→神経線維を包んでいるさや状の皮膜のは【髄鞘】

中枢神経

脳神経と脊髄神経に分類される。
脳神経大脳、小脳、脳幹(間脳、中脳、橋、延髄)
脊髄脊髄反射を担う

末梢神経

体性神経と自律神経に分類される。

体性神経意思によって支配できる
→運動神経(遠心性)・知覚神経(求心性)・混合神経
自律神経意思とは無関係に働く、自律的なもの。
交感神経・副交感神経
※これらの司令塔は中枢神経で、末梢神経は有能な部下的存在。

神経系に関わるホルモン

アセチルコリン:副交感神経系すべてのシナプスから分泌
        運動神経や自律神経から放出されて、運動時に骨格筋に向かう情報伝達物質としての作用もある

カテコールアミン:交感神経の緊張が高まると分泌
         アドレナリン・ノルアドレナリンの総称
         副腎髄質

セロトニン:神経伝達物質の一つで松果体でのメラトニン合成に関与している
      不足すると依存症やうつ病になりやすいと言われている

エンドルフィン:脳内モルヒネとも呼ばれる神経伝達物質

ドーパミン:神経伝達物質のひとつで興奮性の作用を持ち、情緒的反応に関与する

交感神経と副交感神経

交感神経と副交感神経【自律神経】に分類

交感神経胸髄から腰髄にあり、脊髄を出た動脈と一緒に走り臓器にいく。

副交感神経脳幹と脊髄の下のほうの仙髄にあり、体性神経の中を走行。

交感神経と副交感神経は拮抗作用があります。
例えば、交感神経が作用しているときは瞳孔は散大しますが、副交感神経が作用しているときは縮小します。

どのテキストにも表が載ってますので、必ず全部暗記しましょう!
(と、覚えてない私が言ってみる)