半年前にインストの資格を取得して「もう勉強はいいや~」となったのですが、またもや勉強の日々に戻りました(笑)

アロマ関係では一番大変と言われている【アロマセラピスト】の試験を受けることにしました。
やっぱり癒されたいし、癒したいもんね~♪

そして大変なのは学科ではなく実技ってこともわかりました・・・笑

ということで、今回もお付き合いくださいませ♪

骨格系

頭蓋・脊柱・胸郭・上肢骨・下肢骨などの骨で構成される器官の系統
⇒骨は結合組織で構成される。
骨の硬さを作る無機質のリン酸カルシウムと、骨の強靭さを作る有機質のタンパク質や多糖類、水分からなる。

骨って複雑!笑
でも、たくさんの組織で構成されるから強いんですね^^
それに、だからこそたくさんカルシウムを摂取しないといけないんだなって思いました!

骨の構造

表面は骨膜で覆われる
⇒骨を保護。栄養補給。血管、知覚神経が多数存在。

主部は骨質

 緻密質:骨質の表層部にあり、リン酸カルシウムを多く含み、骨の硬度を保っている。
     栄養や酸素を受ける。血管を中心にした年輪状の円柱構造がいくつも存在。
     これを骨単位(オステオン)と呼ぶ。
 海綿質:骨質の内部にあり、海綿様の小腔を多数もつ薄い骨板から形成。
     長骨の骨幹や長骨以外の大部分を占める網目構造の部分。

内部は骨髄
⇒海綿質の海綿構造の間にある小腔および骨幹の中心部にある髄腔を満たす組織。
 赤色骨髄黄色骨髄に分けられる。

赤色骨髄:血球を造るとともに抗体を産生して生体防御機構に関与する造血組織。
黄色骨髄:血球は少なく、造血機能を失い脂肪組織に置き換わるため黄色に見える。
     成人(加齢)になると増える。

骨の成分

○約25%が水分
○約50%が無機質が多く占める(主にリン酸カルシウム)
○約25%は有機質の膠原繊維が多く占める(タンパク質・多糖体)

人体中にカルシウムの99%が骨にある

おぉ~!まじか!!!
すごいな、骨!!!

骨の形状

○長骨(大腿骨、前腕の骨など)
○短骨(椎骨、手根骨)
○含気骨(篩骨、上顎骨)
○扁平骨(胸骨、頭蓋骨)
○混合骨(肩甲骨、側頭骨)

ここは暗記するしかないのかなぁ・・・

生理作用

骨は、骨を作る骨形成(約75日)と骨を壊す骨吸収(約20日)によって繰り返される。
(加齢によって長くなる)
⇒骨芽細胞:骨の成分を作る。増長・増厚。やがて自分の作った骨に取り込まれ骨細胞になる。
⇒破骨細胞:強酸性のフォスファターゼを分泌し、骨を破壊・溶かし・吸収する。

骨の成長

骨は長さ(増長)と太さ(増厚)の両面で成長。

はぁ・・・
まだまだこれで1ページ目です・・・笑

ef2056ea527dafb81509739a634e5be0_s

今、キャンドルを焚きながら勉強してます^^
しあわせ~

そして!今回も【試験対策・問題集 坂本幸香さん】のテキストをメインに勉強しております!

インストラクターもお世話になりました!!

おすすめです^^

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アロマセラピスト試験対策&問題集改訂版 [ 坂本幸香 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2016/10/5時点)